ヒゲ脱毛をした後はソーラーパワーを浴びて元気になろう!

脱毛サロンに行くわけにいかなくて脱毛器でヒゲを脱毛!

私は証券会社に勤めています。

 

最近は、株に関心を持たれるお客様への講師も務めるようになりました。

 

上司からその仕事を任された時は、自分の力が認められたように感じて嬉しかったものです。

 

しかし、その仕事を任される時に条件がついていました。

 

条件というより、要請といった方が良いかもしれません。

 

それは、ヒゲをきれいに剃り上げること。

 

もちろんヒゲは丁寧に剃っていますし、毎朝の日課です。

 

「分かっているよ、君がヒゲを剃っていないとは言わない。」と、上司は、私の先手を取って言いました。
「しかし、これから証券会社で株を勉強しようという素人のお客様の目には、君のひげ剃り後は目につくんだよね。」

 

確かに、自分のヒゲは復活力旺盛です。

 

帰宅する頃には顎を触るとごわついた手触りが。

 

ヒゲを剃っても、後が青っぽくというより、黒ずんで見えることもあります。

 

どうしたらいいのでしょう?

 

部下の女子社員は、ぼやく私の言葉に「脱毛サロンってどうですか?ここから10分くらいのところにもありますよ。」と言います。

 

「そこは男性も行くの?」そう尋ねると、曖昧な微笑。

 

さあ。私も大学生の頃に行ったことがあるだけで、最近は行ってませんから。

 

講習会は1週間後からです。その間に忌々しい濃いヒゲをなんとかしなくてはいけません。

ヒゲ脱毛してみました

部下のお陰で「脱毛」という言葉がインプットされた私。

 

さっそく昼休みにネットで脱毛サロンの検索。

 

いろいろと見つかりましたが、雰囲気から女性客専用かもというところばかり。

 

男性用の脱毛サロンは?

 

探していると、あるものです。

 

しかし、ヒゲ脱毛について調べていると、まだ芸能人以外では男性の脱毛は認知度が低い様子。

 

男性の方が好きなタイプと誤解される危険は皆無ではないかも。

 

脱毛好きの男性のブログに行き着き、読んでいると脱毛器という物の存在を知りました。

 

脱毛器というもので、ヒゲ脱毛しているそうです。

 

サロンで処理するのと同様の効果がある品を見つけました。

 

オンラインショップで扱っているとのこと。さっそく注文しました。

 

初めて脱毛器を使ったのは、注文した翌々日。

 

サングラスを掛け、冷却材を手に慎重に照射しました。

 

思ったほどには熱くなく、「本当に抜けるだろうか?」と不安でいっぱいでした。

 

講習会の準備は着々と進んでいましたが、大きな問題がひげ剃り後の見苦しい顎だったからです。

 

初めてのヒゲ脱毛は10分たらずで終了。

 

力を入れないで抜けるということが半信半疑で、少し力を入れて抜きましたが、そのような心配は無用でした。

 

本当に抜けました。脱毛成功です。

 

ヒゲ脱毛ですっきりした顎を手に入れた私。

 

難波でおこなわれた講習会は無事に始まりました。

 

難波 ヒゲ脱毛